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ユース試合レポート

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第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦

FC東京U-15むさし vs 東京ヴェルディジュニアユース
2-2
深川グランド

▼得点者
佐々木 渉(37分)、佐々木 渉(56分)
●出場メンバー 
GK:1,石原 翼
DF:9,三井 康平、12,田宮 碧人、3,倉本 秀人、7,村上 惇平
MF:10,佐々木 渉、8,小泉 佳穂、13,赤塚 豪也→4 ,高橋 宏季(43分), 14,篠原 力→17,榎本 大輝(54分)
FW:11,柳園 良太→18,多田 一晴(37分)、6,坂元 達裕
●リザーブ
FW:2,山口 智司
MF:5,下平 祥希
DF:15,高田 誠也
[試合ダイジェスト]
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦の相手は東京ヴェルディジュニアユース。深川グランドで17:00にキックオフとなった。お互いに慎重な立ち上がりとなりなかなかチャンスが作れない。そんな中、相手に中央からスルーパスを通され決定的な場面だったが、GK石原の素早い飛び出しで、シュートをブロックすると、村上のカバーリングでこぼれ球をクリアしピンチをしのぐ。しかし、続けざまの14分またも中央から崩され、失点してしまう。この2つのプレーをきっかけにしばらく押し込まれる展開で残り時間わずかな29分に中央からサイドに展開され、そこからドリブルで中央に切り込まれ、またしても失点を許し0-2とリードを広げられる。ロスタイムにはコーナーキックのチャンス。これを倉本が頭で合わせるがわずかにポストの右に外れ、前半を終了する。
気持ちを新たに後半に挑むむさしは、立ち上がりから素早いプレスで徐々にリズムをつかんでゆくと37分に中央でボールを持った佐々木がワンツーで中央を突破すると相手GKと1vs1となる。これを左足でGKの頭上を破るテクニカルなシュートで1点を返す。ここから徐々に押し込む展開となるが、その後は決定機を作れない。51分にはカウンターから篠原が中央を持ちあがるとミドルシュートを狙うが相手GK正面。逆に56分にカウンターを受けシュートまで持っていかれるが、GK石原が気迫のセーブでゴールを守ると、直後には右サイドをドリブルで持ち上がる佐々木がそのまま右45度の角度から強烈なシュート。これが決まってついに2-2の同点に追いつく。ここからロスタイムを含めたラスト5分には怒涛の攻撃を仕掛けるが追加点を奪えずに試合終了。2点のビハインドをあきらめずに最後までよく戦って同点まで追いついたが、勝ち切れなかった事をしっかり受け止め、日々のトレーニングで突き詰めていきたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
[次試合]
※未定


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